感動しました✨郡山市議会マスクの答弁
3月13日以降の、学校生活におけるマスクの取り扱いについての郡山市議会のやり取り
動画が公開されました~😄
(17分50秒から大城議員の質問)
お恥ずかしながら、自分の街の、議会答弁を見るのはこれが初めて💦
こうやって、行政の施策に、市民の声が反映されていくのだなぁと、しみじみ感じましたぁ💖
大城議員の質問を受け、答弁をした学校教育部長の言葉。
要望書を提出に行った、仲間のみんなと、
学校教育部長と、大城議員との、粘り強いやり取りのうえに、
この答弁があるのだなぁと、思いをはせながら聞いたので、
事務方トップの言葉に、暖かな人間の心を感じちゃいました~✨
☆☆☆☆
印象に残った学校教育部長の答弁(50’30”~)
💖「(卒業式においては)さまざまな事情により感染不安を抱き、マスクの着用を希望する、児童生徒には、着用を認め、マスクの着脱を無理強いすることのないようにする」
💖「(学校においては)児童生徒の間でも、マスクの着用の有無による、偏見差別のないよう、適切に指導する」
💖「(学校においては)児童生徒一人一人がマスク着用の取り扱いについて、正しく理解することが重要だと認識しております。そのため、本市教育委員会がわかりやすいリーフレットを年度にに作成するなど、児童生徒の発達段階において、わかりやすく理解できるよう努めてまいります。」
💖「(学校においては)道徳の時間や、学級活動を始め、教育活動全体を通じて、マスク着用に限らず、さまざまな場面で多様性を認め合い、差別や偏見を認めない雰囲気を醸成するとともに、思いやりの心をはぐくんでまいります。」
💖「(地域の方々におきましても)4月1日以降の対応に関する、文部科学省の通知を踏まえ、保健所等の指導を得ながら、マスク着用について各学校に周知を図り、各学校においては、学校だよりや、学校のウェブサイト、保護者回答を通して保護者に周知するとともに、学校保健協議会、学校運営協議会、あらゆる場において、地域の方々においても広くマスク着用について、理解いただくよう指導してまいります。」
☆☆☆☆
大城議員も、56’10”~
「国や県の通知を受けて市民におろすだけでなく、郡山市独自にも分かりやすく伝える工夫をお願いしたい」と再質問してくれていましたが、
市民に周知する時、どういう場面でつけ、どういう場面で外すとよいのか?のハウツーを示すだけでなく、
一人一人が判断できるように、判断材料になる「マスクのメリットとデメリット」
その科学的なエビデンス(根拠)を、
周知していくことこそが一番大事なことだと思います🙋♂️
一方で、放射能の件依頼、判断材料になるものを提示しないのは、日本のお家芸のようなものなものなので😅
「判断材料も教えてほしい」
「(ハウツーだけでなく、一人一人が判断できるように)マスクのメリットとデメリットも、周知してほしい」
と、粘り強く学校や行政に伝え、対話していくことが、大事なのだなぁと改めて感じました✨
要望書を提出してくださったメンバーの皆さん、本当にありがとうございました~🎉
0コメント